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FY25期決算
初の純損失計上

26/5/31

EBITDAでは黒字確保したものの、創立後初の赤字決算となりました。この結果を厳粛に受け止め、本業の収益性改善に最優先に取組んでまいります。

クライアントやパートナーの皆様に支えられ「3年目の壁」は突破したものの、第4期は創立以来初の赤字決算という厳しい結果となりました。


これまでの成功体験にとらわれ、市場の急速な変化に対して「迅速に状況を捉え、次の一手を打つスピード」が不足していたことが最大の要因であると認識しています。


この結果を単なる成長痛で終わらせず、経営コンサルタントとしての原点に立ち返り、第5期は「本業(コンサルティング事業)のさらなる強化」と「投資事業(M&A)」のメリハリを徹底いたします。

具体的には、生成AI等最新テクノロジーも取入れ、本業の生産性と付加価値を最大化します。これにより、クライアントの皆様へさらなる質の高い支援をご提供すると同時に、早期・確実に安定したキャッシュフローを確保してまいります。

こうして生み出した原資をもとに、次なる成長の柱として、シナジーの見込めるM&Aへの投資を厳選して進めていく算段です。


守るべき本業を強固にし、攻めるべき投資へ注力する。この役割とリソースの集中を徹底し、第5期は確実に黒字回復を果たします。今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

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